Webデザイン で使用する 画像 をどうやって用意するの? 問題

作成日 2020 年 7 月 20 日作成。最終更新日 2020 年 7 月 20 日。

最初に自己紹介

画像素材に興味を抱いたきっかけは?

Web系の各種学校へ通学していた際、Webサイトを作成する課題があったのですが、用意された画像の解像度がひどく、取り扱いに苦労したことで興味を抱きました。画像 quality に応じて Webサイトの印象が大きく左右されることに、その時初めて気が付きました。

Webデザイン で使用する 画像 の入手手段は、大きく3 種類あります

クライアントが用意した画像を使用する

画像セット

データとして渡されます。複数枚画像が、1つのディレクトリにまとめられています。色々な角度から撮影した画像などが含まれていることも多いです。平たく言うと「この中から、最も相応しい画像を選んでね」ということです。

イメージ画像

自分が撮影に関わった画像を使用する

「自分が撮影した画像」あるいは「自分が撮影を依頼した画像」

ポイントは、Webデザイン で使用する場面を頭に思い浮かべながら撮影することです。撮影依頼する場合、ただ漠然と「これ撮ってきて」と言うと、後で Webデザイン 作業する際、泣きを見ることもあります。頭の中で画像使用場面を予め思い浮かべた上で依頼することが大事です。例えばこんな感じです。「これ撮ってきて。最低限欲しい内容は、この辺りからこの角度で見上げる形で全体を収めるカットと、ここのフロアのこのロゴのアップと…」…というように、可能な限り言語化した上で具体的に指示を出すことが大事です。

イメージ画像

案件に無関係な第三者が撮影した画像を使用する

画像素材

「会社内にある画像素材データ」や、「インターネット等で購入した画像素材」を使用します。ポイントは、どうやって「最適な画像を出来るだけ素早く見つけるか」です。実際に作業してみると分かりますが、想定以上に時間を取られます。